2011年03月08日

認知症患者を介護されているご家族様へ

さてさて、最近、このような本が出版されてそうです。


近所の大きな書店で、たまたま見かけたのですが、認知症の患者様を介護されているご家族様には、必見の内容だと思います。

イラストが多く、認知症患者様がしてしまう行動(食事をしたのにしていないと言ってしまう等)の時に、認知症患者様の心理・考えを判りやすく紹介されています。

そして、患者様がそのような行動をした際、患者のご家族様がどの様に行動を移したらよいか等が、とてもわかりやすく、掲載されています。

また、食事や食材、そして、簡単な運動など、参考になる事がとても多く、非常に有益な書籍だと思います。

是非、本屋さんで見かけたら、パラパラとでも読んでみてください。

絶対、役立つと思います。
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2011年02月16日

認知症の切り札か?

認知症。

すこし前は、痴呆症とか呼ばれていました。

最近では、ある出来事などを「認知」する事に対して、障害があるから、認知症というのでしょうか。

また、物忘れ自体も「認知症」の前段階ではないかと、心配になる人もいるかもしれません。

そこで、「認知症」の方に良い情報を。

朝の情報番組で人気者だったウィッキーさんが、物忘れで困っていたそうです。
そこで、ある健康成分で、物忘れが改善したそうです。

ウィッキーさんの動画は、↓をご覧下さい。





で、その成分とは、『フェルラ酸』というらしいです。

『フェルラ酸』の入っている製品名は【フェルガード】で、いくつか種類があるようです。



ちなみに、↑の商品は【NEWフェルガード】だそうです。

この商品の画像は、「サプリ&アロマショップ ハービックス」様で掲載されていた商品写真を引用させていただきました。
サプリ&アロマショップ ハービックス」様でも【NEWフェルガード】をはじめとした【フェルガード】製品を販売されているようです。
引用元の商品ページは、http://www.harvix.co.jp/harvix/7.1/feruguard/ です。


商品の説明をみる限り、かなり細かく記載されているので、資料もしっかりとしたのを送ってくれそうな気がします。

なには、ともあれ、「認知症」で大変なのは、介護する人だと思います。
僕自身も、僕の祖母を十年以上も介護したいた母親を見ていたので、大変さが判る気がします。

この製品で、少しでも「認知症」の方、その「認知症」の方を介護する方、
双方が楽になればとても素敵ですよね。
 
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2011年01月21日

テレビ放映があったようだ。

さて、なんだか最近、健康に関するテレビ番組が増えつつあるような気がする今日この頃。

たまたまyutubeで、いろんな動画を見て楽しんでいたら、
少し古いかもしれないけど、下の動画を発見。

雑誌やテレビなんかでも、【統合医療】や、【補完代替医療】、【代替医療】なんて色々な呼び方で紹介されているけど、実際はどうなの?なんて思っている人は、是非見て欲しいです。

また、ガンの患者さんや、そのご家族の方も是非ご覧下さい。

今後のガンの治療に関する、何らかのヒントがつかめるかもしれませんよ。





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2010年08月18日

大阪大学病院での補完代替医療に関する取り組み

月刊誌「がんサポート(2010年9月号)」(発行 株式会社エビデンス社)に、がん免疫特集として、大阪大学病院で取り組まれている【補完医療外来】に関しての記事がありました。

内容としては、補完代替医療(統合医療とも呼ばれています)の米国での、国家的な取り組みや、現在、大阪大学病院で開設している【補完医療外来】に関して掲載されています。

大阪大学病院の【補完医療外来】で、実際に行われているアロマテレピーを始めとした療法や、エビデンスのある機能性食品(健康食品)を使用していると掲載されています。

その内、そのエビデンスのある機能性食品が『AHCC』とハリ治療に関して実際のがん患者さんが使用・施術されての症例が、ごくごく簡単ではありましたが、紹介されています。

ご興味のある方は、「がんサポート」をご覧下さいませ。

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2010年02月26日

なにやら、良さそうなサプリを見つけたよ! その3

先日、ご紹介した「ヘム鉄」サプリメントと「亜鉛」サプリメントを販売しているお店「サプリ&アロマショップ ハービックス」さんが、今度は「ビタミン」と「ミネラル」が一緒になった「マルチビタミン&マルチミネラル」のサプリメントを新発売したみたいです。

100%天然の素材が原料みたいだし、15種類のビタミンと、12種類のミネラルが入っているみたいです。

色々なマルチビタミンのサプリメントをドラッグストアやインターネットで見ましたが、ここまで種類豊富に入っているサプリメントは、初めて見ました。

1月分で約5,000円。
コンビニで売っているマルチビタミンのサプリメントに比べたら、少し高いと思ったけど、マルチビタミンとマルチミネラルと、ビタミンCや、ベータカロチンやと色々摂取してたら、結局は、同じくらいの金額になると思うので、試してみようかな??

なかなか良さそうなサプリメントなので、ご興味のある方は、ご覧になってはいかがでしょうか?
(以下、「サプリ&アロマショップ ハービックス」様のblogから、抜粋させていただきました。


新発売の『MVメディコ』。

MVメディコ』の原料は、無農薬栽培された遺伝子組み換えをしていない「トウモロコシ」、「小麦」、「大豆」等の野菜と、「サンゴ」や「海藻」など、天然由来の食品等の原料を100%使用しています。

また『MVメディコ』は、「ビタミンC」や「ビタミンB1」、「ビタミンD」等の15種類のビタミン、「鉄」、「亜鉛」、「マグネシウム」等の12種類のミネラルが、自然のバランスそのままに配合されています。

ヒトの身体は、3大栄養素(砂糖・ブドウ糖・米・デンプンなどの【炭水化物(=糖質)】、レシチン、飽和脂肪酸などの【脂質】、動物由来・植物由来の【タンパク質】)と、ビタミン・ミネラルを食事から摂取することによって、活動することができます。

炭水化物、脂質、タンパク質は、毎日食事をしていれば、あまり不足する事はありません。
しかし、現代人の食生活は、冷凍食品やカップ麺などのインスタントフードや外食が多い傾向があります。

そのため、野菜不足になりがちの方が多く、ビタミンやミネラルの微量栄養素の摂取が不足しています。

野菜をできるだけ多く、毎日の食事から摂取している方も注意が必要かもしれません。

なぜなら、数十年前に比べると、野菜自体に含まれている栄養素の含有量そのものが低下しているデータもあるからです。

また、ストレスもカラダにあるビタミンやミネラルを排出させてしまう要因の一つです。

現代社会は、「ストレス社会」ともいわれています。

誰もが多少なりとも「ストレス」を感じている時代。
手軽な食事と引き換えにした、ビタミンやミネラルの摂取量の低下。

これらの事を考えると、現代人は、ビタミンやミネラルの摂取が慢性的に不足しているのではないでしょうか?

365日、カラダの為を考えるなら、マルチビタミン&ミネラルは、必要ではないでしょうか?

Mv_s
商品名:MVメディコ
価格:5,040円(税込)
内容量:31.26g(521mg×60粒)
posted by zero at 16:26| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【補完代替医療】的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

なにやら、良さそうなサプリを見つけたよ! その2

先日、ご紹介した「ヘム鉄」サプリメントを販売しているお店「サプリ&アロマショップ ハービックス」が、今度は「亜鉛」のサプリメントを紹介してました。

ご興味のある方は、見て下さい。
(以下、「サプリ&アロマショップ ハービックス」様のblogから、抜粋させていただきました。


新発売の「亜鉛メディコ」は、他の「亜鉛」配合製品とは、違います。

まず、 「亜鉛メディコ」は、海藻からミネラル分を抽出した天然100%の亜鉛を使用しています。

そして、「亜鉛メディコ」に配合してある「亜鉛」は、通常のミネラルに比べ、3〜10倍も吸収に優れたキレート加工された「亜鉛」を、1粒に1日の所要量(12mg)を上回る量(1粒15mg)を配合しています。

「亜鉛」は、DNA(デオキシリボ核酸)やRNA(リボ核酸)などの核酸や、タンパク質の合成に欠かせない、ヒトにとって大切な必須ミネラルです。

「亜鉛」が不足すると、「免疫力の低下」、「味覚障害」、「お肌の衰え」、「性能力の低下」などが現れることがあります。

加工食品やインスタントラーメンに含まれる【ポリリン酸】などは、亜鉛の体内への吸収を妨げたり、排出を促進するので、インスタントラーメンなどを好んでお召し上がりになる方は、注意が必要です。

日頃から、インスタントフードを食べていたり、なんとなく身体が重く感じたり、薄い味では満足しないようになっていたら、「亜鉛」不足かもしれません。

そのような方は、是非一度、通常の3〜10倍も吸収に優れたキレート加工された「亜鉛」配合の「亜鉛メディコ」をお試し下さいませ。

通常の3〜10倍の優れた吸収のキレート加工された「亜鉛」配合の『亜鉛メディコ』
商品名:亜鉛メディコ
価格:4,410円(税込)
内容量:29.52g(1粒 492mg×60粒入り)
※ 1粒(492mg)に15mgの亜鉛配合
posted by zero at 15:37| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【補完代替医療】的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

なにやら、良さそうなサプリを見つけたよ!

サプリ&アロマショップ ハービックス」って言うお店に、良さそうな鉄のサプリメントを見つけたよ。

「そうなんや」っていう事も書いてあったので、貧血気味の方は要チェックやね!!
(以下、「サプリ&アロマショップ ハービックス」様から、抜粋させていただきました。


成人の体内には、約3g(通常時)の「鉄」があると言われています。 そのうちの60%が、血中ヘモグロビンの構成成分として、身体のすみずみに酸素を運搬する手助けをしているといわれています。
近年、日本では、WHO(World Health Organization =世界保健機関)の基準によると、成人女性の4人に1人は貧血といわれています。
「鉄分」をできるだけ毎日の食事から摂ろうとこころがけても、「鉄分」は体内への吸収率が低く、気づかないうちに、体内の「鉄分」が不足してしまうことがあります。
そこで、一般的な「鉄分」に比べ、吸収の良い「ヘム鉄」と、「鉄分」の吸収を助ける成分の「銅」、「CPP(カゼインホスホペプチド)」配合の『ヘム鉄メディコ』はいかがでしょうか?

ヘム鉄メディコ』は、植物性の「非ヘム鉄(=3価鉄。体内への吸収率は2〜5%程)」に比べ、5〜8倍も吸収に優れている「ヘム鉄」を1粒(1粒300mg)中に、「ヘム鉄パウダー」として125mg(鉄として2.5mg)配合しています。

また、『ヘム鉄メディコ』は、吸収の優れた「ヘム鉄」をさらに体内に吸収させやすくするために、消化管で「鉄」の吸収を助ける「銅」、小腸で「鉄」の吸収を助ける「CPP(カゼインホスフペプチド)」を配合してあります。

「鉄」を主成分としたサプリメント(健康補助食品)には、、「クエン酸鉄」や「ピロリン酸鉄」といった【3価鉄】や、植物性の「非ヘム鉄(=3価鉄)」を配合している製品があります。

それらの製品は、1日分の目安量に多くの「鉄」を配合してあります。
なぜなら、【3価鉄】は、体内への吸収率が2〜5%と低いからです。
吸収率が低いために、出来る限り多くの「鉄」を摂る必要があるからです。

また、【3価鉄】は、胃腸への負担が強く、体内への吸収率が2〜5%程度と低いために、体内に吸収されなかった「鉄」が老廃物(=その時点で不必要な成分)として排出されてしまうために、便が黒くなってしまう可能性があります。

是非、毎日の健康維持に【ヘム鉄メディコ】をお召し上がりいただければと思います。

「ヘム鉄」、「銅」、「CPP」配合の『ヘム鉄メディコ』
ヘム鉄メディコ
内容量:54g(300mg×180粒入り)
     ※ヘム鉄パウダーとして、2粒(600mg)中250mg配合
価 格:6,300円(税込)

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2007年11月30日

これからの時期にピッタリのサポーター

毎日寒いです。
寒いときには、重ね着が良いと聞きますが、洋服を何枚か重ねると、モコモコとして、太ってるように見られて、イヤ〜な気分になった事がありませんか?

そんな方にオススメの遠赤外線を放出する天然鉱石「ホルンヘルツ」を特殊加工により、 繊維に練り込まれた“あったか紡ぎ ヘルスウォーマー”を見つけたので、ご紹介します。

なんでも、キチンとした研究データもあるみたいdすし、僕自身も「腹巻」を就寝中に使っていますが、使用しない時に比べて、お腹がホカホカなので、いつもよりグッスリと眠れます。

布団にはいってから、足先が冷たくて、なかなか寝付けない方には、「靴下」もあるみたいなので、お勧めではないでしょうか?

ではでは、保温効果バツグンの「ヘルスウォーマー」をご紹介します。

1、「天然鉱石『ホルンヘルツ』とは?

「天然鉱石「ホルンヘルツ」」は、知事さんが話題の宮崎県 高千穂地方で産出する天然鉱石です。

高千穂地方の起源は古く、天の岩戸開きや天孫降臨などの神話の舞台として知られています。

『ホルンヘルツ』は、太陽のエネルギーを吸収し、そのエネルギーを4.0〜14.0ミクロンの遠赤外線として放射します。


では、遠赤外線とはどういうものなのでしょうか。


太陽から地球には光が届いていますが、この光には波長の長い赤から、短い紫までが含まれています。

太陽からは、赤より波長の長い「赤外線」と、紫より短い波長の「紫外線」も同時に届いています。
遠赤外線は赤外線の中でもさらに波長の長い部分をいい、波長3〜1,000ミクロンまでを言います。


遠赤外線は、金属以外の物体によく吸収されるため、多くの物体を効率的に加熱する働きがあります。
また、遠赤外線を用いると、他の加熱方法に比べて、物体内部の温度が速く上がるという傾向があることが知られています。


では、遠赤外線は人にはどのように作用するのでしょうか。
人が遠赤外線に当たって温かさを感じるのは、体からの放熱が減ることがあげられます。
遠赤外線が皮膚の表面に吸収されると、皮膚にある各種分子の熱振動が活発になります。
熱によって温められた血流が移動することで、全体として温感の向上がもたらされると考えられます。


遠赤外線を吸収・再放射しやすい「ホルンヘルツ」を繊維に織り込むことで、遠赤外線の吸収・再放射特性が向上し、通常の繊維よりも保温性が高くなります。


 

そのため、『ホルンヘルツ』を編みこんだ「ヘルスウォーマー」を身に着けると、放射される遠赤外線により細胞が活性化し、血行が促進されると考えられます。


2、「ヘルスウォーマー」に使われている繊維は?


「ヘルスウォーマー」に使われている繊維は、コーマ糸70%とレーヨン30%で構成された、天然にこだわった繊維。

「天然鉱石「ホルンヘルツ」」をそのレーヨンに練り込みます。

「ヘルスウォーマー」に使われている繊維の特徴は、繊維の柔らかさ(角がなく丸いので、チクチクしない)を保つとともに、遠赤外線の効果を引き出すように、研究、開発をおこなった結果、厳選された約10%(全体の約3%が「天然鉱石「ホルンヘルツ」」の超微粉末)が最適であると判断しました。


「天然鉱石「ホルンヘルツ」」を練りこんだ、「天然鉱石「ホルンヘルツ」」を練りこんだ「ヘルスウォーマー」に使われている繊維は、「天然鉱石「ホルンヘルツ」」が放出すると言われている、遠赤外線の力で、抗菌・消臭に優れており、毛玉もできにくく、何度洗濯しても抗菌・消臭効果は落ちませんでした。




いかがですか?
この遠赤外線放射天然鉱石『ホルンヘルツ』が練りこまれている“あったか紡ぎ「ヘルスウォーマー」”で、寒くて眠れない夜や、外出時の防寒対策に使ってみてはどうです?


ラベル:サポーター
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2007年10月22日

メタボリックシンドロームの方に朗報です!!

皆様は、『高脂血症』をご存知ですか?

『高脂血症』とは、「血液中に溶けている「脂質(コレステロール等)の量が異常に増えている状態」であり、今話題の病態である「メタボリックシンドローム」が原因で発症してしまう病気の一つです。


『高脂血症』には、
 総コレステロールが高い                …「高コレステロール血症」
 悪玉コレステロールとよばれるLDLコレステロールが高い…「高LDLコレステロール血症」
 善玉コレステロールであるHDLコレステロールが低い  …「低HDLコレステロール血症」
 トリグリセリド(中性脂肪)が高い           …「高トリグリセリド血症」
上記の4種類があります。

診断基準は、
 高コレステロール血症    …総コレステロール≧220mg/dL
 高LDLコレステロール血症 …LDLコレステロール≧140mg/dL
 低HDLコレステロール血症 …HDLコレステロール<40mg/dL
 高トリグリセリド血症    …トリグリセリド≧150mg/dL
となります。

『高脂血症』の原因は、食べ過ぎ等による過剰な「脂質」の摂取、また、運動不足などにより血液中の「脂質」が多い為と言われています。
では、「脂質(コレステロール等)」は、一体どんな物質なのかというと、「脂質(コレステロール等)は、細胞膜やホルモン等を作る材料」です。
「脂質」は、肝臓・腎臓・副腎等いろいろな組織にあり、『高脂血症』の原因として悪者扱いされる事がありますが、生命活動を行う上では、無くてはならない大切な物質です。
そのため、「脂質(コレステロール等)」は、食物からの摂取だけではなく、主に肝臓でつくられ、血流に乗って、全身に運ばれます。
血流に乗って、全身に脂質(コレステロール等)を運ぶ働きをしているのがリポタンパクと呼ばせる物質で、2種類あります。

その2種類とは、
LDL(悪玉コレステロール)…身体の各細胞にコレステロールを運ぶ
HDL(善玉コレステロール)…余分なコレステロールを肝臓に運ぶ
です。

『高脂血症』の原因は、悪玉コレステロールであるLDLと思っている方も多いかも知れませんが、一概にそうとは言えず、大事なのは、LDLと、HDLのバランスです。
LDLが多すぎたり、HDLが少なすぎたりすると、脂質のバランスが崩れ、血液中あるいは血管壁のコレステロールが増加します。
血液中のコレステロール値が高い状態が長く続くと、血管の内側に余分なコレステロールが侵入し、血管を硬くし、血管の中を狭くしてしまいます。
これを「動脈硬化」といい、「動脈硬化」は、「脳梗塞」や「狭心症」、「心筋梗塞」等を引き起こす原因になりえるのです。
これを防ぐには、どうしたらよいか?
それには、日頃から、「コレステロール値」を正常範囲内に維持できるように、食生活や生活習慣を改善することが大事ですが、また、体内に過剰にある「コレステロール」を減らす事も必要ではないでしょうか?

体内にあるコレステロールを原料にして、肝臓では、ある物質を作り出します。
肝臓が作り出す物質は、胆汁酸です。

胆汁酸は、体内において、常に一定の量が必要なので、使用済みの胆汁酸でも体外に排出されるのではなく、十二指腸で、再吸収されます。

しかし、ある天然物由来の物質は、十二指腸での胆汁酸の再吸収を妨げてくれます。
その胆汁酸の再吸収を妨げてくれる物質が、「キチンキトサン」です。

「キチン・キトサン」は、十二指腸での胆汁酸の再吸収を妨げてくれます。

再吸収が妨げられると、体内から胆汁酸が排出されてしまうので、自然と体内の胆汁酸の量が減ります。

すると、肝臓は、胆汁酸を一定の量に戻そうとして、血中のコレステロールを使用し、胆汁酸を作ります。

すると、体内の余分なコレステロールが胆汁酸の原料になるので、結果的に血中のコレステロール値が低下すると、考えられています。

また、脂肪の吸収に必要な酵素の働きも防ぐ為、脂肪の体内吸収も抑える。
イコール、血中の中性脂肪(トリグリセリド)は、低下すると言われています。

肝臓が「コレステロール」を使って、作り出した『胆汁酸』の十二指腸での再吸収の阻害だけではなく、「キチンキトサン」は、“肥満症”の一因でもある、食事から過剰摂取した脂肪分を、体内で吸着して、体外に排出する働きがあるので、無理なく脂肪分をカットできます。
脂肪の排出以外にも、「キチン・キトサン」は、血圧の上昇に関係する因子の働きを阻害する事が、各種マウス実験等で、その作用が判明しているので高血圧、高コレステロールが気になる方には、オススメの成分です。

また、イカの軟骨から精製された物『ベータ型キチンキトサン』は、カニやエビの甲羅が原料の『アルファ型キチンキトサン』よりも、活性度が高く、生体への吸収性・親和性(馴染みやすさ)が優れていると言われています。

どうせ使うなら、吸収や身体に馴染みやすい「ベータ型キチンキトサン」が良いと思いませんか?
zeroは、自分自身が使うなら、「ベータ型キチンキトサン」を使いたいと思います。

ベータ型キチンキトサンなら、コレが、比較的安く、かつ100%ベータ型キチンキトサンを使用してるみたいです。

posted by zero at 13:03| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 【補完代替医療】的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

忍び寄る血栓の恐怖

日本人の死亡率のトップは、「ガン(悪性腫瘍)」ですが、その他の死亡原因として、「心臓疾患」や、「脳疾患」などがあります。

「脳梗塞」といえば、当時アテネオリンピック野球日本代表監督に就任されておられた「長島茂雄」さんや、昭和天皇が崩御された年、「昭和」から「平成」に年号が変わった事を発表され、後に第84代内閣総理大臣に就任された「小渕恵三」さんが、発症された病気です。

これらの「心臓疾患」、「脳疾患」は、血管や血液と深い関係のある病気で、病気の兆候がわかりにくく、突然、死に至るケースも少なくありません。

血管は、太い血管や細い血管等が無数にあり、その中を血液が、全身を滞りなく循環し、 身体のすみずみまで酸素や栄養素を運び、体内に溜まった老廃物を運び出す事で身体の新陳代謝を行う、いわば生命活動のパイプ役を担う大事な器官です。

しかし、この大切な血管も、25歳を過ぎる頃から老化を始め、血管の内壁には脂質等が溜まり、血管内が狭くなってきます。
これが、目に見えない「血管性疾患=血栓症」の始まりです。

「血管性疾患=血栓症」とは、血栓と呼ばれる血液成分の塊(カサブタの様な物)が、何らかの原因によって血管の内壁で形成され、その血栓が血流によって付着している血管の内壁から剥がされ、血管内が狭くなった箇所で、血流を遮る事によって起こる症状の事です。
身体が正常な時は、この血栓を溶かす酵素が体内から放出され、血栓は溶解(溶かす)されますが、この酵素が不十分になると、血栓がスムーズな血流を阻害し、脳内部の血流を妨げると『脳梗塞』、心臓なら『心筋梗塞』が発症します。

ですから、「血管性疾患=血栓症」を未然に防ぐには、血栓を溶解する酵素を摂取する必要性があります。
これまでは、血栓を溶解するには、医薬品の注射薬「ウロキナーゼ」が使用されてきましたが、投与量を間違えると、血栓だけでなく、血管も溶かしてしまう恐れがあったので、投与は、医療機関で医師の厳格な管理の下、慎重に行われてきました。

しかし、近年、自然界に存在する「赤ミミズ ルンブルクスルベルス」から、『ルンブロキナーゼ』という成分が発見されました。

『ルンブロキナーゼ』は、「ウロキナーゼ」のような副作用はなく、血栓を溶解する作用をもつ物質として注目され、
しかも、医師による注射での投与を必要とせず、食品として口から摂取が出来るとして、話題になりました。

少しでも、「血管性疾患=血栓症」のリスクを低減したいとお考えの方は、一度お試し下さい。


posted by zero at 23:48| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 【補完代替医療】的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

補完代替医療って、知ってますか

「補完代替医療」って、知ってますか?

簡単に言うなら、『現代医学(西洋医学)以外の医学』の事だそうで、最近、アチコチの病院でも使われ始めている「漢方薬」も、「補完代替医療」のひとつになるそうです。
その他に、「鍼灸」や、「整体」なんかも、「補完代替医療」に分類されるそうですが、一番身近な「補完代替医療」は、「健康食品(サプリメント)」ですよね。
僕も、チョコチョコと、サプリメントを利用することがあります。

しかし、病院等の医療機関で使われる「健康食品(サプリメント)」は、何でも良いと言うわけではないそうで、『科学的根拠(エビデンス)』が必要不可欠なようです。

そこで、色々なサイトを見ているうちに、あるサイトを見つけました。
そのサイトが、「株式会社 カイン」さんが、取り扱っておられる「AHCC」です。
何だか、学会で色々と発表もされているようなので、気になる方は、資料請求をされてみてはいかがですか?
 僕も、気になるので、資料請求をしてみます。

posted by zero at 02:22| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 【補完代替医療】的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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