2011年05月18日

魔法の杖を手にする日がキター!!!

さて、「カイミラ」ってやつをご存知ですか?



これを知ったのは、橘十徳さんのが書かれた「自腹ですがなにか?」を見て、知りました。

ちょっと、使用感等をコチラのブログより抜粋させていただきました

杖を振ったり叩いたりすることで先端から信号を発するこの製品は、今までになかった新感覚のリモコンだ。

あなたも魔法使いになった気分を味わってはいかが?
「カイミラ」は、英The Wand Companyが開発した“魔法の杖”型の赤外線学習リモコンだ。
本体にはボタンが付いておらず、操作は杖を振ったり回したり叩いたりといったジェスチャーで行う。
杖を振るだけでテレビやオーディオをコントロールする姿は、まるで魔法使いのようで、これまでにはなかった新スタイルの学習リモコンといえる。 “杖”といっても寄りかかって歩けるような長さではなく、ホグワーツあたりで使われている短いタイプだ。

この杖の中にセンサーが入っていて、振り回すアクションを感知して信号を出す仕組みになっている。
ボタンも液晶パネルも一切省き、純粋にジェスチャーだけで使うという思い切った仕様であり、PCとの接続機能などもなく、これだけで完結している実にシンプルな商品である。
このカイミラ、発売以来なかなかの人気のようで、ネット通販で在庫切れになっている店をけっこう見かける。

カイミラ本体のサイズは20(直径)×353(長さ)ミリ、質量は約70グラムと軽量だ。
電池は単4電池2本が付属しており、カバーを開けて絶縁の樹脂製つまみを取り外すだけですぐ使い始められる。

本体は樹脂製だが、質感が良くパッと見は木製のようにも見える。
グリップ部から先端に向かって細くテーパー状になっており、電池はグリップ部に収納する。
電池カバーの部分には飾りの石がはめ込んであり、これがなかなか高級感をかもしだしており、安っぽさはあまり感じられない。

先端には赤外線の送信ユニットがあり、これはリモコン信号を学習させるときの受光部も兼ねている。
ユニットは黒く目立たないように搭載してあり、予備知識のない人が見てもただの棒としか思わないだろう。
さすが魔法使いの本場、英国製だけあって、このあたりの仕上げはなかなか上手い。

●一人前の魔法使いや魔女になるために

この商品のすごいところは、説明書の冒頭に「一人前の魔法使いや魔女になるためには、使い方を練習しなければいけません」と言い切っていることだ。

使い手のスキルが求められる学習リモコンというのはなかなかない。
まるでトレーニングを促すかのように、最初にカイミラを手に取ると自動的に練習モードになる。
練習モードではカイミラで正しくジェスチャーを行えるかどうかをチェックできる。

ユーザーへのレスポンスはすべて杖の振動で知らせる仕組みになっており、ジェスチャーに応じて何回振動するかが変わる。
ジェスチャーは全部で13種類。例えば先端を反時計回りに回転させたときは1回、上に振ったときは3回、上を軽く叩くと7回、手前に引いたときは13回振動する。

ユーザーは実際にジェスチャーを行ったあとに、カイミラが何回振動したかを手で感じることによって自分が正しくジェスチャーを行ったかどうかを確認できるわけだ。

なお、1分以上放置するとカイミラは自動的にスリープモードになる。
スリープを解除するには杖を手に取って動かすだけでいい。
起動するとカイミラは2回連続での振動を3回繰り返して知らせる。

操作に慣れたら次はリモコン信号の登録だ。
学習モードにするには片手で杖を垂直に持ち、グリップの少し上を人差し指で軽く2回叩くと4回振動してモードが切り替わる。

そのままゆっくりと杖を水平にして学習させたいジェスチャーを行うと、該当するジェスチャーの回数分だけ振動し、そのあとすばやい振動が続く。
この間にリモコン信号を先端に向けて押すと学習が行われて、1度大きく振動すれば登録完了だ。
学習モードを解除したいときは、杖を下へ垂直に向けた状態で横を軽く叩くと、4回振動して解除される。
また、30秒以上放置しても同じく解除となる。

●修行が足りない魔法使い

実際にテレビの電源操作を試みたが、操作方法に慣れるまではけっこう大変だった。
大きく振り下ろす動作や、グリップ付近を人差し指でトントンとたたく動作などメリハリがあるジェスチャーは問題ないのだが、杖の先端をゆっくりと回すジェスチャーだけは妙に難しい。

反応するときと反応しないときがまちまちで、うまくいかないとちょっとイライラ。
一方、気を落ち着けて振るとうまくいったりすることもあり、実に気まぐれだ。

ただ、カイミラのために言っておくと、一緒にいた編集S氏やカメラマン氏が試してみたところ、あっさりと一発で操作に成功してしまったので、単にワタクシが不器用なだけかもしれない。

が、けっして子どもからお年寄りまでが簡単に扱えるものではないということだけは言っておこう。

しかしこのようにうまく操作できなくて不満を感じるのも、カイミラを実用的な道具と考えているためかもしれない。
操作に熟達が必要だというのはイージーさに慣れきった現代人にとって一石を投じるものであり、使い込むうちに自在に操れるようになれば達成感も味わえるだろう。

やはり魔法使いになるには修行が必要なのだ。

なお、今回はテレビ3台で試してみたところすべて使用可能だったが、家にあるパナソニック・ダイキン・日立と3メーカーのエアコンの信号はいずれも記憶できなかった。
登録の際に学習完了の信号を受け取ることはできるのだが、ジェスチャーをしてもまったく反応しない。 
また、各ジェスチャーには信号を1ずつしか登録できない。
もし複数の信号を割り当てられるのであれば、杖をひと振りするだけでテレビもレコーダーもエアコンも一斉にスイッチオン、なんてことを考えていたのだが、ちょっと残念だ。 
このような問題はあるものの、カイミラはオンリーワンの存在感を持つ斬新かつ奇抜な製品だ。

新しモノ好きにはたまらない魅力を持っているので、興味がある人は手に入れてみてはいかがだろう?そうだ。


ハリーポッターが好きな人や、新しいもの好きな方、小さい子供のいるご家庭では、すごく受けがよさそうなアイテム。

僕の誕生日が、5月25日だから、誰かプレゼントしてくれないかな?
posted by zero at 12:34| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 【日記】的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ〜
おもしろそう!!(^^
使うのに、ムキになってしまうやろうなぁ

私もほしーっ
Posted by まき at 2011年05月19日 09:38
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
タグクラウド